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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:自画像の疼き、落し物、春アニメ

京都 アニメ・漫画

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4月2日 土曜日 曇り時々晴れ

 朝食前に歩くほうが脂肪燃焼に良いと聞きつつも、なかなか珈琲一杯のんでしまうと動けず、雑務を片付けると午前中が終わっている。でも明日明後日の雨で、桜は散るだろうから、今日中に見ておきたい。

 最近、著書を上梓した友人がツイッターで批判者に応答していた。タイトルを名指しで批判しているので、興味もあって聞いてみた。とりあえず話している人の声調がキモくてきつかったが、主張内容の要点は自分の理解とは違うからおかしいの一点であったので残念であるやら、可笑しく悲しいやらで何とも。批判者本人は、米国で大学をご卒業あそばされ、帰国後は某大学の大学院で実践なんちゃら修士を取得されたとのこと。学会発表までしたというので、その内容をさらっと飛ばし読みしてみたが、うーん、これは…(ノーコメントです…白目)。ディプロマミルとまでは言わないが、英語圏の誰でも入れる大学を出て、国内で通信で一年で取れる学位を取り、学会発表をしたということなのだろう。周囲からは米国帰りで通常二年の修士を一年で取り学会発表をした秀才扱いになっているのかもしれない。偽証ではないが虚飾めいている。

 振り返って我が身を思うときに看板と実力が伴わないことに少しだけ自画像がうずく。もっともアラホーおっさん(ラ抜き)なので、もはやどんな経歴を重ねても無意味であるのだが、どうにも気持ち悪いものを見聞きした感じである。

 就活アニメとして名高い翠星のガルガンティア劇場版OVA後篇では、金髪リーゼント技術者ピニオンに惚れた海賊ラケージが、彼に振り向いてもらうために淑女を演じた後、彼に別れを告げて、失意の中にある人に「生きることが罰となった人間の目、素敵でしてよ」と目を細め、部下になるように声をかけ船に招き入れる。

 こういう自画像のあとに続く日常に僕は納得がいく。友人の著書の批判者には、そういうものがないのではないかと思った。自分なりに輝く何かを持つことは構わないのだが、それだけが全てになると、やはりキツい。とかくマウンティングになりがちな話だが、話題は自画像について。

 午後、外は晴れてるし、桜の見おさめとして昼めし食べたのちに鴨川を歩いた。鹿も出るほどの人出であり花見は盛況である。皆、考えることは同じということか。十分歩いたし、そろそろ戻ろうかというところで落し物を拾った。無くなっては困りそうなものだったので警察へ届けて帰宅。帰り道、氷屋が製氷?していた。電ノコで氷を削る様は、まだ先の初夏を垣間見せている。氷を見ながら、透明というのは本来的に見えないはずであって、従って「透明である」というのは透明でないものの名前であるというか、そんなことを考えた。どうでもよい。

 帰宅後、落し物の特徴を覚えていてネットで探して関係者らしき人を見つけることができ問い合わせたところ、本人と連絡がついた。良かった。ネット社会すごい。夜、春アニメ一覧動画をひたすら見た。最近は中国語?の動画もあるようだ。中国の人からも課金すればアニメ業界も少し潤うのではないかと思ったが、いまだそういう方法は確率されていないそうである。

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