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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:研究会、コミュ障、スフィア

3月4日 土曜日 晴れ

 午後一で研究会へ。3つの発表をきいたが、一つ目はなかなか興味深い話。たしかに宗教哲学の起点の偏りは問われて然るべきである。若く賢い人々の集まりに珈琲をもっていく給仕おっさんとしての参加だったが有り難い話だった。二つ目は政治学の話なので、そもそも聞いても分からないから怖い話を読んでしまった。三つ目は、聲明について。たしかに音を転写して以下に伝えるのかというのは大きな問題である。古代の写本技術などとの比較は面白いのではないかと思った。

 10年来の友人も出席するというので懇親会にも参加。席順の悪さには自信があるが、今回も。どんな学会や研究会にも言いたがり、話したがりはいて、今回もいた。喧しいなぁと思っていたのだが、残念なところに、その二人の横になってしまった...(白目)もともと懇親会などが苦手なのだがら、断れば良かったわけだが、まあ辛いものがあった。

 法学研究科だという一人は何というか、明らかなコミュ障だった。それを能力でカバーしてるのだろう。もう一人は歴史学者?なのか、枯れたモヤシのような容姿の男で「希望を語るのではなく、絶望から始めよう!戦争を肯定しよう!」と酔った勢いで話を打つ。多動性なのか、やたらと肘が僕にあたって顔を踏みたくなった。つか戦争なんかになったら、おまえら二人とも最初に死ぬモブキャラやんけ...。うーん、研究者界隈の魔窟ぶり…。やはり、よほど話したい人や、話を聞きたい人がいない場合を除いて懇親会は参加しないに限る。

 一つ目と三つ目の発表は楽しかったし、食事も悪くはなかったのだが、まあ、とにかく疲れた。10年来の友人と話せたのは良かったし、またこの研究会を企画した若き俊英の意図はよく分かるので、今後もぜひ頑張ってほしいと思うけど、次はきっと呼ばれないだろうなぁ。

 帰宅後、ネットでだらだらと。吉田満の本をまだ買っていないことを思いだした。高校のとき日本史をとらなかったので、教科書を一から読み直すくらいのことはしても良いかもしれない。でも、山川の教科書、たしか宣教師にあげちゃったんだよな。買うには高そうだし。幾らくらいするんだろうか。それとスフィアの活動休止をきいた。おお、そうか。まあ皆、もう声優としては中堅みたいになってるしなぁ。どうなっていくのだろう。