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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

下記日記の補足として

仙台での夏

http://image.tnm.jp/image/1024/C0084096.jpg

 マリア観音についての補足です。今回は写真と文章が必ずしも繋がっておらず、ミスリードした人もあるかもしれませんので、wikiを貼っておきます。

マリア観音( - かんのん)とは、おもに江戸時代禁教令によって弾圧を受けたキリシタンキリスト教徒)達によって信仰の対象とされた聖母マリアに擬せられた観音菩薩像。

その多くは中国製の青磁、あるいは白磁慈母観音[1]であった。慈母観音とは中国発祥の観音菩薩像で、稚児を抱き慈愛に満ちた造形表現となっており、肥前長崎県)の浦上(現・長崎市浦上)や外海五島などの潜伏キリシタンは、これに聖母マリアを投影してその像とした。その形状は地域によってさまざまであり、中には菩薩像の胸に十字架を彫刻したり、国内で窯焼きされたものもあったと考えられている。これらの像は、キリシタンとして信仰の灯を絶やさぬよう神(デウス)や聖母マリアへ祈りを捧げるのに使われたという。また、潜伏キリシタンがいた地方でも、平戸などマリア観音が用いられなかった地域もある。1873年明治6年)に禁教令が解かれるまで、この状態は続いた。

芥川龍之介も蔵していた(芥川龍之介「わが家の古玩」)。

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ もともと観音は男性であったが中国で「慈母観音」と女性に変化した。

 ご参考までに(・∀・)