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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:火事跡、百合ゆり映画、準備

映画みた 京都

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7月6日 水曜日 晴れ

 午前中、授業出席。ホワイトヘッドの宗教哲学、形而上学、経済論、環境論について聴講。緻密な議論でありつつ射程が広いのでよいということか。にしても、これを理解し解説できるってあたり、教授ぱねぇ。昼食は、吉田チキンにてチキンライス。前々から名前だけ知っていたが旨かった。また行きたい。にしても京都市内、37度らしい。体温超えて微熱やん...(´・ω・`;)

 午後、宗教学の非常勤講師をしている友人の誘いにのって、ゆるゆり映画を見れるときいて「貞子vs伽椰子」を見にいった。映画館へいく途中、少しだけ歩いたが、本当に暑い。やばい。観光に来てる外国人や修学旅行生が気の毒である。こんな日に来るなんて…。あと先日の火事のせいか鴨川沿岸にまだ消防車が止まっていた。

 ところでホラー映画のために劇場に行くというのは、思えば初めてかもしれない。基本、アニメか炭酸みたいなシュワっとした洋画しか観に行かないので新鮮な経験になった。ネタバレは避けるとして、面白かったことが幾つか箇条書きしておく。にしても、ゆるゆり映画というよりはガチゆり映画だった感。

・冒頭UNIVERSALと角川クレジットが新鮮。
・ホラー映画は音響大事。
・プロットが関連作品を見てなくても分かるように積み上げられている。

 場面展開が分かりやすくて良い。
・常勤講師と思わしき登場人物の単語の使い方が雑すぎる。
・登場場面は毎回ビビる。
・叫び声などに、ちょっと疲れる。爆音には慣れても阿鼻叫喚は疲れる説。
・登場人物に男性が少ない。先生、父、退魔師?らしき三人だけ。
 そういう意味では、いろんな意味で百合ユリしい。
・余談として、客も女子高生、女性の二人組が多かった。謎。
・観終わったあとの余韻も大して残らないのでよい。
・原作とは違う世界線的。

帰宅後、来週土曜日の概論講義の準備。まだまだ疲れている。