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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:論文翻訳、バイト、扶桑皇国民

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1月19日 木曜日 快晴

 人生の改善がみられる朝。9時代に起きた。真人間として暮らすため、明日は8時前には起床したい。もっとも勤め人ではないし、研究室もドアtoドアで10分以内の暮らしだから、そんなにサラリーマンに合せる必要もないとは思っている。公務員やリーマンの生活だけが人間の生活ではない。他にもあろうものである。

 可燃ごみを出して、朝食。家に冷凍炒飯しかないので隣のパン屋へ。バジルチーズなんとかが焼き立てだったので買った。あと薄いピザっぽいのとサンドイッチ。朝昼兼用である。帰宅して珈琲のみながら食べているとメールがきた。指導教官より、共同研究者の英語論文の翻訳バイトをやらないかとのこと。勉強になるし、英語コンプレックスを解消するのに良い機会だが、はたして僕にできるのか。今週末までが回答期限。やってみようかな。不安だけど。

 また年末に面会し世話になった方より、彼が趣味でやっているネット番組に出ないかというお誘いに返信。修論が終わったら連絡します、と言ったままだったので、チャットを送ったらすぐに返事が来て、日曜夜に出ることになった。ちょっと緊張する。世間的な知名度はないのかもしれないが、僕にすれば、趣味界隈では雲上人殿上人である。有り難いとともに失敗したり叩かれたりしないか、少しびびっている。

 夕方、久しぶりのバイト先2。面倒ではあるが金を稼がねばならない労働哀戦士おっさんである。とりあえず修論を出したが、4月以降、このバイト先2でフルタイムの可能性はないのでその旨を伝えると「事業の中核としてバイトを雇ったのに」と言われた。いや、やばくね?正直、頭おかc。あらゆる意味で代替可能な労働だから時給でありバイトなわけで。時間以外の拘束と責任は、可能な限りしたくないし自分の領分ではない。そもそも短くても1年、長くても5年の期限付雇用。しかも、その待遇は不明かつ、いまだ決定事項でない案件。事業の中核をバイトにさせるって...(白目) 

 考えてみれば最初からやばかった。本来ならば1月開始だったバイト先2だが、こちらの予定を無視して10月に始まった。週1日5時間、月20時間までなら手伝えますと伝えたにも関わらず、一カ月半で60時間働いた。12月は修論を書くので無理です、と何度か伝えたにも関わらず、それでもあれをやれ、これをやれと言ってきた。あぁ、こいつは利用できるのは利用するってつもりなんだなと今さらながら本日気付く。気付くの遅いな...。

 まあ一昔前は、プロに一時間仕事を頼めば一万円というのが相場だった。今はどこもジリ貧ということなんだろう。バイトは一時間で終了。

 原付で鴨川を渡ると大文字が雪で浮かび上がっている。研究室に立ち寄ったあと、生協でB5ノートのカバーを買った。寒空の下、学内タリーズ横の自由席にて水筒珈琲を飲んだ。指が冷たい。

 帰宅後、ブレイブウィッチーズちゃんねるを視聴。まさかの最終回のリアルタイム・オーディオコメンタリ。新コーナー楽しくて笑わせてもらい、救われた。扶桑皇国民として生れて良かった。神に感謝。

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